2013年京都紅葉めぐり②~高台寺、圓徳院~

1日目の夜はライトアップがきれいだという高台寺へ。
そして、噂の通り、異空間のような景色が広がっていました。
撮影日:2013年11月22日
いったん宿に帰って一息ついて早めのごはんを食べて、いざ夜の撮影に向かいます。
四条烏丸→(市バス46系統)→祇園
祇園のバス停から、八坂神社の前をとおって、坂を上って目的地「高台寺」へ。
ライトアップがきれいだという話なので今回行ってみようと思いました。
さすがに有名どころなので、人が多いです。
そして階段をのぼって境内につくとずらっと人の列が!
入るまで15分くらいの待ちとのこと。
今日はここだけなので、15分ならたいしたことはないので、並びましょう。
中に入ると、お決まりの紅葉をライトアップしている景色が。
きれいなんだけど、さすがに・・・。
少し進んでいくと、お庭の岩をスポットライトで照らしているところが。
これは、ちょっといい感じです。
途中、建屋に入っていく人が多数いましたが、中がごった返してそうなのでパスしましたが、この景色を建屋からみるためだったようです。
上からは順番待ちとか凄そうだったですが、自分は横からそんなに待たずに撮影できました。
しかし、今年初めにいった青蓮院もそうでしたが、なんかショーでも始まるみたいなライトアップはどうなんでしょうかね。
そして、臥龍池への中門をくぐると、素晴らしい景色が広がってきました。
波の全くない池に移ったライトアップされた木々が実際にそこにあるように見えます。
周りが暗く、池の淵もよくわからないため、天地がなくなった宇宙空間にいるような感じになります。
写真は壮絶場所とり合戦で、もちろん三脚など使えませんので手持ちでの撮影です。
なので、写真では正直表現できなません。
実際に行ってその目で実物をみたほうがいいです。
これは素晴らしい景色でした。
臥龍池を後にして山側を歩くと竹林がライトアップされています。
高台寺の出口を出て、隣の「圓徳院」へ向かいます。
台所坂を降りていくと、圓徳院の前に出ます。
圓徳院は、豊臣秀吉の妻、北政所ねね終焉の地として知られています。
入り口をはいって進むとライトアップされ小さなお庭が。
さらに建屋を進んでいくと、渡ろうからから路地が見えます。
さらに進むと、庭の見える部屋へ。
北庭は、南庭よりも人が多かったですね。
なので、あえて人を入れて撮ってみました。
そして、出口を出ると、先ほどの台所坂の坂下にでます。
さて、宿に戻りますが、祇園のバス停までちょっと町屋の風景を撮っていきましょう。
先ほどの人混みから一転して人がほとんどいない別の世界に来た感じです。
この日の夜の撮影は、豊臣秀吉の妻ねねにまつわる2つのお寺でしたが、素晴らしいの一言です。
高台寺、特に臥龍池は人が多かったですが、それでも見る価値はある景色でした。
祇園→(市バス201系統)→四条烏丸
初日から400枚超えの撮影でした。
明日は、午前中早めに永観堂へ行く予定です。
③へ続く















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